保護猫活動(TNRと仔猫の譲渡)

里親募集をしていた子猫を保護し、里親様の元へ無事におとどけしたことをご報告いたします🤲
拡散やお声がけをしてくださった方々、ご協力ありがとうございました。
この1か月、実家に来る野良猫たちの捕獲・避妊手術・子猫の保護・里親探しまで、猫を飼ったこともない私ができるのか不安でしたが多くの方にアドバイスをいただきながらなんとかやり切ることができました。
毎日実家へ通い、ペットカメラで猫たちが来る時間を確認しながら、捕獲器に警戒せず入れるよう少しずつ慣らし、先週のお休みの朝6時、
無事にお母さん猫を保護し、避妊手術を受けてもらうことができました。
しかし、この捕獲器に入ったの猫ちゃんは見たことの無い子でした💦
里親募集中の子猫が2台目の捕獲器に入ることを願っていましたが、その日の夕方に、顔見知りのいつものお母さん猫が入ってるよと父からの連絡😳
最初に捕獲器に入った子はいったい誰?
そしてまさか一日で2匹も保護することになるとは!無事に2匹避妊手術を終え、
術後は里親さんとのご縁を願ってDog&Smallでプチ譲渡会も開きましたが、ご縁には繋がらず…。
翌日2匹はTNR(手術後に元の場所へ戻す活動)としてリリースしました。
今週の休みには里親募集をしていた三毛の子猫を保護。
シャンプーをするとたくさんのノミがいて、病院で検査すると回虫や皮膚炎も見つかりました。
もし保護できていなかったら、この子は病気や寄生虫に苦しみながら生きていたかもしれません。
救うことができて本当に良かったと思います。
一方で、里親募集をしていたハチワレの子猫は募集を始めた日から姿を見せなくなってしまい、今も無事なのか心配です。
今回の活動を通して改めて感じたのは、野良猫として生きることの厳しさです。
捕獲器で捕まる瞬間はとても可哀想だし、手術や桜耳にカットなんてかわいそうと思われる方もいるかもしれません。
でも、1匹の母猫が3〜6匹の子猫を産み、その子たちもまた繁殖していけば、不幸な命は増え続けてしまいます。
実際に近所では、避妊・去勢をせずに餌やりだけをされている場所もありました。
少しでもTNRを知っていただけたらと思い、チラシを配り、実家の両親に回覧板にも入れてもらうことになりました。
今回の活動で、保護活動を続けている方々の大変さを身をもって知り、月に一度、愛護センターに行ってシャンプーしてるだけの私なんてぬるいなとも思ったり…
保護活動は時間もお金も体力も必要で、一人では限界があるなとも思いました。
頑張り過ぎてボランティアを辞めてしまう方も多くいることを知っています。私自身も無理をし過ぎず、自分にできることを細く長く続けて一人でも多くの命が幸せな一生を送れるように活動をしていきたいと改めて思いました。
これからもみなさまには温かく見守って応援していただけたら嬉しいです🤲