柴犬の多さにびっくり!

4人目のボラトリの前にひとつ気になったこと!⁡

 

「柴犬の収容が多すぎなこと!!」

私が確認したところ、柴犬だけでも5頭いました。後で聞いたらまだシニアの子もいたらしいです💦⁡

こんなにたくさん柴犬が保護されてるって…⁡

柴犬ブームの背景なんでしょうかね💧⁡

私自身も実家に柴犬がいます。⁡

柴犬はとても繊細かつデリケートな性格の子が多く、うちの柴犬も以前お散歩中に花火が鳴り、花火が怖くて暴れた拍子に首輪が抜けてしまい、逃げてしまったことがありました。⁡

うちの場合は怪我もなく自宅に自分で帰っていたので何も無く済んだので良かったのですが…⁡

以前、滝の水で偶然一人で歩いている柴犬を保護したこともあります。⁡

首輪に名札があったのですぐに飼い主さんの元へ帰ることができました。⁡

センターにいた柴ちゃんたち、⁡

まだ保管期間中で飼い主さんのお迎え待ちの子もいましたが、里親募集中の子もいました。⁡

里親募集しているということは、マイクロチップや鑑札などでの情報もなく、飼い主さんからの問い合わせも、お迎えもなかったということ。⁡

悲しすぎます。⁡

ペットを飼ったなら終生飼養は絶対!!⁡

もし自分のわんこがいなくなってしまったら、まずは動物愛護センター、保健所、警察に問い合わせをしてみてください。⁡

そして、これはすべてのわんこに言えることなんですが、「うちの子は大丈夫!」という考えよりも、「万が一首輪が抜けちゃうかも!」とか「柵を飛び越えてしまうかも!」「扉を開けたすきに出てしまうかも!」という考えもしてみてください。⁡

ひとりひとりの飼い主さんの考え方でセンターの保護犬の数も変わってくるのではないかと思います。⁡

センターに行っても保護されたわんこがいない世の中になるといいですね。⁡

4人目のボラトリに続く…⁡